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お客様の声 2

社会福祉法人遍照会 東大沢保育園様(認可保育園 / 90名定員 / 埼玉県)

クラウドを活用した保育士の負担軽減と事務作業の効率化の事例紹介です。

困っていたこと

従来の保育では、個々の園児の成長に応じた対策の立案は、保育士の感覚(経験と知識)に負う部分が多く、経験の浅い保育士ほど、立案(事務作業)に時間がかかるため、こどもと接する機会が少なくなり、園児の成長を確認できる機会を逃していました。

保護者の現状として、保育士により対策案が異なる場合も多く、経験の浅い保育士ほど、的確性に欠けるケースも見受けられ、正しい保育がなされているか不安視がありました。

ChiReaff Spaceに決めた理由 / 期待すること

数ある保育支援サービスの中からチャイリーフスペースを選んだ理由は

  1. システムがクラウドサービスであるため、導入後も保育園からの改善要望や機能追加など柔軟に対応できること。
  2. サポート体制がしっかりとしており、コールセンターの対応も分かりやすく丁寧であること。
  3. 利用料金が分かりやすく、明確になっていること。
  4. 保育所等における保育士の業務負担軽減を図るため負担となっている保育以外の業務について、ICT化推進のための保育システム(指導計画やシフト表の作成等)の購入に必要な費用を支援する補助金が活用できること。

チャイリーフスペースを使えば、園児個々の成長がデータとして客観的に把握できます。これまでは保育士の経験や感覚に頼りがちだった指導方針も、データに基づいた、より適切なものにすることができます。しかもその方針を保育園全体で共有できるのも良いことだと思います。

また、最大の特徴は日本ユニシスが提供する全国4万人の園児の成長データと照合できることで、その子のために今、どんな保育をすればいいのかが客観的に把握できるのもメリットです。例えばオムツの外れる時期ですが一般的には2~3歳とされるが、中にはそれより遅い子どももいます。チャイリーフスペースなら、なぜ外れないのか、その原因を検証することが可能です。

オムツや排泄に関連した過去の項目にさかのぼり、その項目が「できるのか、できないのか」を確認することで、オムツが外れる兆しがあるかどうかが分かります。仮にこの項目で兆しがないのであれば、さらに前の項目にさかのぼってオムツの外れない原因を探ることもできます。

子どもの成長は一人一人違います。ある項目について、しようとしない・できないのであれば、では、この子のできることは何か。これをさかのぼって把握するようにするようにする。そして、この子はここまで発達している。だったら今後は、こういう方針でいくべきだろう、という対策を的確に立案することができます。

システムに搭載された機能は「園児台帳」や「発達記録/園児カルテ」など園児のデータベース以外にも、「指導計画の策定」や「シフト管理」など、保育士の業務を効率化する機能が盛り込まれてます。

特に計画策定機能では、システム内に厚労省の「保育指針」が素案として取り込まれており、現場の実態に合わせて手直しをするだけで、各自の計画を作成することができます。

ChiReaffSpaceは当園の教育方針にマッチした、最適のツールです。

大原園長先生からの一言!

こどもの成長は一人一人違うので、過去のデータを参考に保育計画を立案できるようになり、指導計画作成時間の短縮により、園児と接する機会が向上しました。

同年齢のこどもを平均化して保育するのと異なり、年齢の異なる個々のこどもがどこまでできるのかを客観的に把握した上で、そのこどもの成長に応じた保育をおこなうことが出来るようになりました。

ITに不慣れな保育士同士が操作方法などを教え合うなどしてお互いをフォローし、今では園内のコミュニケーションが、より活性化したという副次効果につながっています。

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